Dr.フィリップ・ストレンジ(Pf) Dr.Phillip Strange

過去25年間に渡り、ジャズ・ピアニスト、作曲家、そして大学教授として活躍中。

過去40年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、そして大学教授として活躍。
1999年、奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれる。
2003年、博士号を取得。修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得。
クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も多数。
博士号研究員としてマイアミ大学に在籍中、ダウンビート誌より、
Best Instrumental Jazz Soloist(2003, 2002)、Best Jazz Original Composition(2002)、
Best Jazz Instrumental Group(2001)等、数々の賞を受賞。

演奏だけでなくジャズ・ミュージシャンの育成にも才能を発揮し、
2005年に、マイアミ大学で教えていた彼の生徒がBest Instrumental Jazz Soloistを受賞。
ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、 デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、
マーク・ジョンソン、ジェームス・ムーディー、ケビン・マホガニー、
グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、ヨーロッパ、日本で共演。
また、50数枚のCDに フィーチャード アーティスト、またはゲストアーティストとして参加。